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2013年5月19日 (日)

15年ぶりのパスタソース

かつて、浜松地域のカトリック教会でイベントが行われるとき、信者がそれぞれの家庭から料理を持ち寄って、パーティーを開いていました。そのころ、私はにわか作りのパスタ程度しか、持参できる料理がなかったので、レシピ本を見ながら、「何とか食べられる」レベルのソースをその都度作って、パスタにかけて持って行ったことを記憶しています。

開業した後は、日曜日に仕事をしなければならないことが増え、教会から足が遠のいてしまったので、パスタソースを作る機会がないまま、15年も経過してしまいました。

先日、家に買ってあった大豆缶の賞味期限が近づいているのに気が付き、久々にパスタソースを作ってみることにしました。鍋にオリーブ油小さじ2杯を敷いてガーリックを炒め、塩こしょうで味付け。大豆ワンカップと白ワイン4分の1カップを入れ、ふたをして蒸し煮にし、最後にバターを小さじ半分程度溶かして、仕上げたというわけです。

まあ・・・味は悪くなかったのですが、大豆の量が多過ぎましたね。高齢の母はあまり量を食べられませんから、大豆の約7割は自分がパスタと混ぜて食べましたが、一人分であれば、さらにその半量程度が適当だと思いました。もしくは、大豆+他の野菜(ブロッコリーなど)のほうが良かったのかも知れません。

ともあれ、15年ぶりのパスタソースでした。

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