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2013年12月 5日 (木)

「歩くケアマネ」の現実は?(2)

先般、フェイスブックに徒歩の居宅訪問の状況を掲載したところ、以前からお世話になっている「兼任CM」さんから、「自分の利用者は、歩いて行ける距離の中には一人もいない」というコメントがありました。

確かに、同氏の事業所は中山間地と言って良い地域ですので、それが現実なんだろうなあと納得できます。浜松でも天竜区のあたりはそんな具合。「町を歩く」ことは、都市部のケアマネジャーの特権なのかも知れません。

私は昔の勤務先では、車よりも「自転車」を活用していました。中山間地ではなくても、駐車場所がない家などを含めて居宅訪問するとき、車では不便だからです。いまは浜松駅からバスでどこへでも行けるので、自転車を使う頻度がかえって少なくなってしまいました。何か月か、使わずに置いたままにしておくことも。

最近、よく歩いたのは11月28日、徒歩だけで5件訪問しました。しかし朝の訪問のときにはジャンパーを羽織るだけで良かったのに、お昼前にはマスクを着け、午後にはマフラーを着け、夕方の2件は手袋まで装着して行くほどの冷え込みだったんです! 一日のうちにこれだけ気温変化があると、身体にこたえますね。それでも通算歩行時間は130分、およそ8km超。これだけ歩くのは月に2~3日ですが、貴重な健康管理の手段になっていることだけは確かです。

やってはいけないのは、疲れて自宅へ戻るときの居眠り運転ですね。私の通勤時間はおよそ30~40分。くれぐれも眠気を帯びたまま運転しないように、十分気をつけてはいるつもりですが。

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