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2014年1月23日 (木)

介護業界の「酔虎伝」?

18日から19日にかけて、豊川で新年会がありました。介護業界「野」のネットワークでは取りまとめ役の一人である、桂(けい)さん(男性。過去、浜松でも仕事をされていました)のコーディネートで、気の置けない人たちがお酒と食卓を囲んでのひととき。私はこの中の数人の方とは以前から知り合いでしたが、東西から20人近くが集まった中に入ったのは初めてです。

私が驚いたのはそのネットワークの広さ。東は福島県、西は福岡県。その間では茨城県、千葉県、埼玉県、神奈川県、長野県、愛知県、静岡県。かつて、「独立・中立型介護支援専門員」の集まりでは、さらに多くの都道府県から同志が集まったことはありましたが、それとは異なる形で、このようなオフ会がときどき持たれていることには、素直に感激しました。

また、集まった人たちも、兼任CMさん(男性)、じむちょさん(男性)、きたさん(女性)、しゅうさん(女性)、じぇいさん(女性)、成(しげ)さん(男性)、さらに「熊さん(女性)」「施(せ)さん(男性)」と呼ばれる強大な豪傑まで集合し、それぞれHNで呼び合う光景は、さながら水滸伝の豪傑がそろったかのような雰囲気も・・・。まさに梁山泊の豪傑たちが外号(あだ名・通称)で呼び合ったのと同じ情景で、壮観でした。

そのとき、川崎でもアローチャートの実践研究会の人たちを中心に、新年会が開かれていました。そこで私は、豊川の会場から川崎のメンバーの一人、gitanistさんの携帯へ電話して、東西で交歓し合う場面まで実現。

水滸伝ならぬ「酔虎伝」だったかも知れません。それでも明日の活力のためには、こういう場が必要なことは間違いありません。バーンアウトしないためにも、良き仲間とめぐり逢い、思いを分かち合っていくことの大切さを、身にしみて感じた二日間でした。

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