« 歴史上のマイナー王朝(1) | トップページ | ケアマネジャーの品格 »

2015年7月11日 (土)

どーでもいい話

自分のブログに何人かのファンがいらっしゃるのは嬉しい限りだが、何しろ更新回数が月に2~4回程度なので、申し訳ない思いでいっぱいであるm(_ _)m

毎日毎日新しいエントリーが見られるブログも数多く存在するので、私のブログで欲求不満になった方は、どうぞ遠慮なくそちらのファンに乗り換えてくださって結構である。誰かがそうしたからと言って、間違ってもワラ人形とかブードゥー教の人形とかは使用いたしません! 質の高い内容のブログは、みなさんの教養のためにも有益であるから。

ところが、世の中にはイロモノ、ゲテモノ、途方もない物好きがいる。わが介護業界も例外ではなく、ダジャレを主題にした意味不明のエントリーが連日続いているブログが二つ、鼻芸をウリにする変奇ブログが一つ存在する。

しかも恐ろしいことに、以前のエントリーでも登場した「じょーじさん(注;この方のダジャレは圏外)」の謀略で、私はこの三人と一緒に介護業界のダジャレ「四強」(「四狂」「四凶」かも)にさせられてしまったのだ(T_T)! ジェントルマン以外の何者でもない私なのに、この人たちの同類にされるのは全くもって遺憾千万なのであるが・・・(-_-;)

masaの血と骨と肉

イロモノの最初に登場するmasaさんは、北海道登別在住で、言わずと知れた介護業界の著名人であるが、ダジャレを頻発し過ぎて悲惨なことになった。もともとダジャレのクオリティは高かった?のに、出しまくるものだからアベレージが暴落してしまったのだ。

「寒い」の形容詞は登別を指すのではなく、masaさんのダジャレを指すというのが、もはや介護業界の常識になりつつある。せめて嫌いな○野○を奥さんから無理やり食べさせられるシリーズとかに変えれば、もう少し暖まれそうなんだが・・・(^^;)

(ま、それはともかく、masaさんの昔からのブログのほうは業界で一、二を争う人気ブログなので、これまでご縁がなかった方もぜひ閲覧されるようにお勧めしたい\(^^)/ )

toshiの毛と焦りと涙

この間まで介護業界にいたのに、隣接業界へ華麗なる転身を遂げたtoshiさんのブログ。そもそもタイトルからしてmasaさんのパクリみたいだが、まあ「類は友を呼ぶ」なのだろう。昨年秋に一度お会いしているのだが、そのときに氏の頭髪の状態を確認しなかったのが最大の過ちだった。後悔先に立たずである。

何しろ会心のダジャレを一度も出さず、読む人に「自分のほうがもっと優れたダジャレが作れる!」と誤った自信(幻想?)を与えてくれるところがすばらしい! 慈善事業か? はたまたスーパービジョンか? とにかく周囲に寒さを振り撒いているので業界仲間からも「全寒(ゼンサム)」と称えられている。

(ただし、7月8日のエントリーだけは、マジに必見だ)

たぶんこのまま豪徳寺駅まで行ったら、山下駅へダイビングして、昔の職場だった三軒茶屋まで戻って、「さんざんでした」とか締め括るに違いない。そのとき「円形」がどうなっているか、画像が楽しみだと、介護業界ではもっぱらの評判である。

龍カルロスのブログ

この方には残念ながらまだお会いする機会がない。沖縄県で小規模多機能型居宅介護の所長さんをされている。

中身はダジャレ主体ではなく、結構読んでためになる話。地域事情とか業界事情とか、生き生きと書いてあるので、読んでわかりやすい(^^*) 問題はその先だ。

カルロスさんの特技の鼻芸画像。鼻の穴にツッコめるものは何でもツッコんでいる。これを名人芸と拍手するのか? 見たくないものを見せられたと落ち込むのか? 読者の鑑識眼が問われるところ('・・;) ま、良い子も悪い子も絶対マネしないように(^^;)

カルロスさんは、一時SNSでダジャレの使い回しから船場吉兆みたいに没落してしまったが、リハビリで驚異的な回復を遂げた(祝!)。アベレージ降下を恐れたのか、ブログではあまりダジャレが出てこないのが残念無念。

仕事で疲れた方には、上の三つのブログはぜひお薦めだ。ただし、あまりのアホらしさに脱力感を覚えても、私は何の責任も負わないので、ご了解のほどを・・・。

・・・どーでもいい話でした m(_ _)m

« 歴史上のマイナー王朝(1) | トップページ | ケアマネジャーの品格 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

仲間との交流」カテゴリの記事

コメント

粟倉先生、こんにちは。ファンの中山です(;^ω^)

内容の充実ぶりにハマっている一ファンとして、
更新頻度は気になりませんが、今回の記事は
特にユーモラスで、声を上げて笑ってしまいました☆

絶妙なテンポで「 マジに必見 」とか 書かれているので、
粟倉先生でもこんな表現するんだなぁと、著書の方でも
勉強している私としては、妙な新鮮さを感じてしまいました。

toshi様ブログ、7月8日のエントリーも拝見しましたが、
要するに 皆さんとっても仲良しなのね、という感想です(笑)

いつか、粟倉先生の渾身のダジャレが発表されることを
期待しつつ、次回更新を 楽しみにいたしております(^_^)

中山さん、
こんなどーでもいい話に、わざわざコメントをいただき、汗顔の至りです(笑)。

私とこの三人とは、いわばダジャレ仲間として仲良くやっているのですが、
ネット上では、そうなっていない方もありますので、toshiさんがあえて7/8のエントリーで、警告を込めて言及してくれました。
業界を問わず、お互いに心したいものです。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 歴史上のマイナー王朝(1) | トップページ | ケアマネジャーの品格 »

フォト
無料ブログはココログ
2021年4月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

他のアカウント